MHR MEDIA|ベンチャー経営、HR 、マーケティングの先端情報を配信

ベンチャー経営、HR 、マーケティングの先端情報を配信。外部ベンチャー専門人材による課題解決サービス「モアプロジェクト」を運営。

外部のプロフェッショナル人材を自社の仲間に引き入れるには?

f:id:morepj:20190127001846j:plain

 成長中のベンチャー企業をグロースさせるにあたって、専門性の高いプロフェッショナルな人材を自社に引き入れる必要があります。

この記事では、経営者・専門者クラスの優れた人材を、自社に引き入れるにあたってどのような手段があり、具体的にどう社内に巻き込んでいくのかを解説します。

プロフェッショナル人材との接触チャネル

                         f:id:morepj:20190128111820p:plain

専門性が高い人材は、通常の中途採用サービスではなかなか接触が出来ません。

そのため、プロフェッショナル人材に特化した媒体(弊社が提供するモアプロジェクト(モアプロジェクト | プロフェッショナル人材を副業で採用)やサーキュレーション)を使う。

もしくは、業界ですでに知名度のある著名人に直接コンサルティングを依頼する、リファラル(社員紹介)として過去に接触したことがある人材に依頼するといった方法で探します。 

何を任せるかをマトリックスで整理する

     f:id:morepj:20190128132157p:plain

プロフェッショナル人材に業務を任せる場合は、一般的な求人票のようなタスク内容がまとまっているものより、一段ほど抽象的な目標や課題レベルの情報を共有し、具体的な進め方はプロに任せていく、という方法が効果的です。

これにおいて、上記のような表で、経営・事業・職能の各分野の課題感を整理することをオススメします。

「目標」として、定性もしくは定量的にどこを目指しているのか。これを目指すにあたっての現状の「課題」はなにか。課題周辺で起こっている「事実」はなにか。そして、外部の人材に「期待」している内容とはなにか。

これらをまとめることで、外部の人材にとっても何に困っていて、どのようなアクションが有効かをスムーズに考えることが出来ます。

f:id:morepj:20190128132554p:plain

上記は記載のサンプルです。

例えば「経営」のセグメントでは、売上達成においての新規事業開発に課題を感じていることが表からわかります。実際に外部の人材が取り組むイメージとしては、新規事業開発におけるマーケティングリサーチ、事業戦略構築、サービス画面UXなど様々な観点でどの程度の事業開発レベルで行えているのかのチェックを行い、必要に応じたツール・フレームワーク・業務プロセスナレッジなどの提供を行います。

「グロー&コンフォート」フレームワーク

      f:id:morepj:20190128133713p:plain

プロフェッショナル人材にジョインをしていただくうえで、必要な観点は「グロー&コンフォート」の設計です。

ともに働いていただくことで、その方にとっては、どんな成長が果たせるのか。また安心して業務に取り組んで、パフォーマンスを発揮できるのか。という視点で、職場環境を整えていくフレームワークです。

視点を変えれば、働くうえでの成長実感が薄く、安心して取り組みにくいと感じられる職場には、優秀な人材はいくら報酬を積んでも近寄りにくいと言えます。

ヒューマンブーストサービス「モアプロジェクト」紹介

弊社では、経営・職能の専門性が高いプロフェッショナル人材を活用し、ベンチャー企業の事業を伸ばすヒューマンブーストサービス「モアプロジェクト」を運営しております。

一流のアウトサイダー(外部)人材を活用することで、事業のストラテジー、リーンスタートアップ、デジタルマーケティング、UI/UXの解像度を高め、企業価値の向上を支援します。

business.morepj.com