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マーケティングにインハウス(内製化)を取り入れよう - 広告マーケティング編

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弊社は、ベンチャー領域で即戦力で活躍できる人材のリソースを一時的に借り入れ、自社での内製化ができるまで支援するワークシェアリングサービス「モアプロジェクト」を運営しております。

事業成長を狙ううえで、これまで外に依頼していたものを内製化して自社の組織を鍛える。もしくは、これからやらなければならないのに、自社で担える社員がいない。といったシーンで、弊社に登録された平均年収1,100万円のプロフェッショナル人材のDBから必要な人材に業務を依頼し、そのナレッジを共同業務の中で御社に提供します。

今回の記事では、主に広告マーケティングの領域の内製化についてお話をします。

 

マーケティング業務は内製化出来る

広告マーケティングの中でも、特にインターネット広告に大きな費用を費やしている企業様は多いです。弊社は、そのような企業様のROI向上、組織強化、コストカットを支援する一貫として、インターネット広告領域の内製化(インハウス・マーケティング)を一つのソリューションとして提供しています。

インターネット広告として広告効果が高いのは、Google、Yahoo!に代表されるリスティング広告。Facebook、TwitterなどのSNS広告。そしてコンテンツSEOなどが主流の施策です。

これらが施策として認知され始めた2000年代の前半は、主に広告代理店がそのノウハウを自社で保有していましたが、広告代理店出身者の事業会社への転職や、広告運用ノウハウ情報の共有化、書籍出版などが進み、今はどのような企業でも自社でWEBマーケティングを取り組める土壌が整っています。

市場全体として製品のライフサイクルは短くなり、事業のスピードは高速化しています。その中で、広告マーケティングの施策もスピーディに改善を繰り返して、速さに対応していく必要性があり、マーケティング業務の内製化は一層進むと考えております。

 

マーケティング内製化(インハウス化)の手順

WEBマーケティングを内製化していくうえでは、下記3つのプロセスが必要です。

・媒体単位、施策単位で1つずつ内製化していく
・専任のマーケティング担当を当てる
・PDCAを回せるまで学習させる

 まず、主要な媒体(Google、Yahoo!、Facebook、Twitter…など)のいずれか1つを自社で運用することが出来ないか?を考えて内製化に取り組んでみる必要があります。

リスティング広告、SNS運用、メディア運営など施策単位でも宜しいです。

そのうえで、いずれかのマーケティング担当を専任で(専任が難しければ兼務で)当てる必要があります。マーケティング担当を選ぶうえでのポイントは、顧客の心を読み解く視線がありそうか、細かな改善を繰り返し行い続けられそうか、常に新しい知識をキャッチアップできるか、という視点で選ぶと良いでしょう。

そして担当者にいずれか1つの施策を任せた後は、月次ベースで予算と実績をプランニング・計測し、改善案を発表させるというPDCAサイクルを回せるようにします。

この手順で小さく内製化を始めて、少しずつ対応できる施策の範囲を広げていくことがマーケティングを内製化(インハウス化)をしていく際の取り組み方となります。

 

マーケティング内製化(インハウス化)のメリットとは

マーケティングの内製化のメリットは、自社で直接作業ができるため、顧客の反応がダイレクトにわかることです。

例えば、セール商品のほうが反応が大きいのか、新商品のほうが反応が大きいのかをすばやく推測したい場合、リスティング広告におけるクリック率や成約率から分析することが出来ます。

このデータをもとに、マーケティング以外の店頭販促や商品開発など経営全般で活かす、という取り組みも出来るようになります。

また、内製化の取り組みに成功すれば、マーケティング施策における必要コストは安くなり、施策実施のスピードを早めることも可能です。

 

 

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