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ベンチャー経営、HR 、マーケティングの先端情報を配信。外部ベンチャー専門人材による課題解決サービス「モアプロジェクト」を運営。

ワークシェアリングを利用しよう~プロフェッショナル人材活用サービス「モアプロジェクト」

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読者の皆様は、「ワークシェアリング」という言葉をご存知でしょうか?

主に労働運動に対する政策用語として、1人あたりの労働力を減らして、複数の人材にシェアリングする活動としてドイツ等で普及した概念ですが、日本の働き方改革の波から「ワークシェアリング」の取り組みに注目がされ始めています。

本記事では、具体的な企業経営のシーンでどのようにワークシェアリングを活用できるか、弊社のサービス紹介とともに案内します。

 

ワークシェアリングサービス「モアプロジェクト」のご紹介

まずは弊社のサービスのご紹介です。

私たちは、経営課題に対応できる各種プロフェッショナルの人材の方にご登録いただき、企業の課題解決として労働力をシェアするサービス「モアプロジェクト」を運営しております。

日本金融公庫によると、創業~ベンチャー期の企業において大きな課題は、「1.顧客やユーザーの獲得」「2.経営に必要な知識の不足」「3.従業員の採用・育成」の3つと呼ばれています。

私たちは上記に挙げたような課題感を抱える企業様に対し、プロフェッショナルの人材の知見を持って解決するサービスを提供しております。

具体的には、「1.顧客やユーザーの獲得」に対しては、専門性の高い営業マン、マーケター、エンジニア、デザイナーなどが登録しておりますため、営業マーケティング戦略の支援や、プロダクト開発における各種支援を行います。

「2.経営に必要な知識の不足」に対しては、CEO・役員経験のあるプロ経営者が登録しておりますため、経営陣にメンター・アドバイザリーとしての支援も行っております。

また「3.従業員の採用・育成」に関しては、各職能の専門家による業務水準の向上支援、1on1や研修といった育成サポートや、採用業務の専門支援を行っております。

私たちは支援を通じたナレッジの提供をコア・コンピタンスを置いております。

昨今、機能としては必要であるものの中途採用ではなかなか人材が獲得できない職能が増えています。例えば、エンジニア、グロースハック、カスタマーサクセス、WEBマーケター、データサイエンティスト等がそうです。

弊社では上記のような希少な人材をシェアリングメンバーとして登録して頂いており、一時的に企業様と業務をご一緒していく中で、一流のナレッジを組織に提供し、機能のインハウス化(内製化)を提供します。

類似のサービスの中でも登録者の水準は群を抜いており、ナレッジ化していく過程における私たち自身のカスタマーサクセスも整備されておりますので、自信を持って提案が可能です。

 

ワークシェアリングをどう使いこなすか?

では、ワークシェアリングを行う際はどのように使いこなせばいいのでしょうか?

そもそも正社員でできない機能を自社で行う場合は、「①中途採用で新規に採用する」「②コンサル会社、制作会社、代理店等に依頼する」というオプションがあります。

弊社は①の中途採用に関して専門的な知見を有しており、各職種における有効求人倍率や転職市場にて獲得可能な求職者の質を把握をしているのですが、中途採用においてはポジションによっては採用工数負担が大きすぎる(採用難易度があまりに高い)ものや、採用後に固定費として発生する人件費負担が大きいもの(役職者、専門職など)があります。

また②に関しては、予算が大きい大手企業に対しては手厚い提案ができるものの、中小ベンチャー企業にとっては費用感が高すぎるケースがあります。

①、②の両者を検討した際に、中途採用は難しく、外部企業に依頼するには費用が高すぎる、という場合に、専門的な個人へのワークシェアリングという選択肢があります。

転職に比べ労働負担が少ないため、優秀な人材を仲間に入れやすく、対個人と契約するため費用感が押さえられる、というのがワークシェアリングのメリットです。

具体的にこんな業務を依頼したい、と固めておいてもいいのですが、私たちの事例で言えば業務の切り出しを行わず、課題感を率直に伺いながら「仕事を作っていく」ケースが多いです。

外出しが簡単にできる(再現性がありそう)な業務は、今後クラウドやAIのツールで代替え可能であることが多いため、実は副業など外部の人材に渡すのはコスト高になる可能性があり、これまでやってこなかったがやらないといけない(でも能力が不足していて取り組めない)という業務のほうが、外部の人材にとって実はやりがいを感じやすく、仕事に取り組みやすいことが弊社の場合は多くございました。

 

ワークシェアリングを依頼するにあたって

これは弊社の場合ですが、これまでの例として「事業会社が新しい取り組みをするにあたって専門的な人を一時的にチームに入れたい」「広告代理店・コンサルティング会社・士業事務所が提案の幅を広げるうえで異なる専門性の人の知見を借りたい」といった相談が多くありました。

そのようなご相談に対して、漠然とやりたいこと、やらなければならないこと、できていないことなどをざっくりとお伝えさえ頂ければ、このような人材をこんなお取り組みとしていくらを目安に利用しましょうと提案をしております。

相談は無料で行っておりますので、「1.顧客やユーザーの獲得」「2.経営に必要な知識の不足」「3.従業員の採用・育成」などのような課題感がある企業様。

「事業会社が新しい取り組みをするにあたって専門的な人を一時的にチームに入れたい」「広告代理店・コンサルティング会社・士業事務所が提案の幅を広げるうえで異なる専門性の人の知見を借りたい」といったご要望がある企業様はお気軽にお問い合わせをくださいませ。

 

外部ベンチャープロフェッショナルによる課題解決サービス「モアプロジェクト」ご紹介

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モアプロジェクトでは、ベンチャー企業の成長に必要や事業戦略、マーケティング、デザイン、エンジニア、グロースハック等、各職能の一流の人材に業務を依頼でき、御社の課題解決と組織開発を支援します。

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